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Triones トライオンズ 【14×4.5J 4 ディスクローター ピストンキャリパー カラー:Black 左右:Right

以前に書いたものですが、秋のゆりの創作小説をお楽しみください

 《盆踊りの夜に》

お盆を迎える儀式、それは地域によってもずいぶん違うようです。

そんな儀式に誘われて、ある海辺に面した集落に行きました。
その集落の出身者だった先輩に、頼まれて行くことにしたのです。

今から15年ほど前のことです。

新幹線を降りて、快速電車に乗り換え30分ほどで着きました。
駅前からは、タクシーに乗って20分、周囲は山に囲まれていて、
夕日が沈む方向に、美しい海岸が広がっていました。

先輩のことを「猛(たけし)」君とこれからは呼びます。
猛君の両親は早くに亡くなっており、祖父母が迎えてくれました。

海岸線から緩やかな坂をのぼり、門構えの立派なお屋敷でした。
古い木造の母屋ではなく、二階建ての新しい住宅に案内されました。
その二階建ての住宅は、たけし君がお嫁さんを連れて帰ってきても、
いいように、洋室中心に、ダイニングキッチンの設備も最新式でした。

トイレに入ると、リモコンで操作するシャワートイレがあって、田舎の
汲み取り式でなくてよかったと思いました。

「早くお風呂にはいって リーフ フロアマット [カスタム合成ラバーマット] カーマット リーフ オリジナルマット 【選べるフチ色 国産 ブラック グレー ワイン】【RCP】、汗を流しなさい」
「食事はそのあとで、ええじゃろう」

祖父母はそう言うと、母屋の方へ歩いて行きました。

大阪から6時間近くも、女装したままでいたから、
途中での緊張と、暑さのせいで額には脂汗が浮かんでいました。

部屋に用意されていた麦茶をたけし君が、グラスについでくれて、
畳の上で、膝を崩したまま、お茶を飲みました。

先にお風呂に入って驚いたのは、マンションの浴槽よりもずっと大きく、お風呂にも床暖房や浴室乾燥ができる設備が整っていたのです。
持参した香水入りの石鹸を泡立て、首筋や、女性ホルモンで少し膨らんだバスト、触ると感じる乳首のあたりも、なぜか入念に洗い、汗を流し終わると、エアコンの効いた涼しい部屋で髪を乾かしていました。

洗面化粧台の前で、ドライヤーのスイッチを入れて、髪を乾かすと次はメイク、液体ファンデーションをのばし、アイブローで眉を描きます。洗面所のミラーに映る自分と、たけし君の婚約者の写真を見比べながら、さらに、アイシャドーを塗り、ルージュを唇に、最後は頬紅。

ずいぶん以前の自分をふり返ると、私は中学のころに女装するようになっていました。そして、学校を卒業してからは完全女装するようになったのです。そして、こっそりと、女性ホルモンの使用を始めていました。

「ああ、女になりたい、股間の邪魔なものをとってしまいたい」
そんなことをいつしか考えるようになっていました。

ある日電話がかかってきたのです。
「もしもし、ひろしさんいらっしゃいますか?」
「あのー、わたしです」
「よかった、妹さんかと思った」
電話では、声が高いために女性と間違われるらしい。

「実はお願いがあって、会って欲しいんだ」

電話で、たけし君の話を聞いた。その日の午後、
思い切って彼に女装したままで会うことにした。

「その年に結婚するカップルは、盆踊りで新妻になる女性を
村中の人にお披露目をすることになっているんだ」

でも、たけし君の彼女は、子宮外妊娠で入院中なのです。
それで、学園祭で女装美人コンテストで優勝した私が彼女に似ていることと、電話では女性と間違われるぐらい私の声が高かったから、彼女の代わりになってほしいと頼まれたのです。

突然の驚くような話でした。でも、先輩のたけし君は、わたしの憧れの人だったのです。
隠れて女装していた私が、たとえ代役であっても、女性として過ごすことを公認してもらいながら過ごせるなんて、それもたけし君の許婚者になって。
私は、うれしさを抑えきれず、すぐ申し出を受け入れました。

旅行の間、ずっと女装するのに必要だろうということで、衣装代、化粧品代まで用意してもらえたのです。衣装は今までの女装で揃えたものが、たくさんありました。
心の中で、それは無駄になるかもしれないと思いながら、私が新しく購入したのは、彼との夜を期待して悩ましいランジェリーやナイティでした。

呉服店で彼が選んでくれた浴衣を、彼のおばあさんに着付けてもらい、彼女の代役としての本番です。

7時半を過ぎるころから、この一年間にお亡くなりになった新仏のあった家々の庭で精霊おどりが始まりました。

たけし君も私も浴衣を着て、村の中を歩きました。
女装していることに気付かれないか、気にしているとたけし君が、
「大丈夫、みんな君を美人だと思っている、気づいてないから」と言ってくれました・

新仏のあった親戚の4,5軒のお家を回り、精霊踊りは終わりました。
厳かに音頭に合わせて踊った後は、甘酒やお酒をふるまわれました。、
そのあとは、村の盆踊り会場でにぎやかな踊りが始まりました。

浴衣にも汗がびっしょりで、少しお酒にも酔い、10時過ぎには疲れてしまいました。
たけし君は、親戚や友人たちと明け方まで飲んで踊るからと言っていたので、
「先に帰るね、鍵を貸して」
「鍵なんかかけてないよ」

緩やかな坂道を、彼の実家に向かって歩きました。

二階建ての彼の家に上がり、廊下に電気をつけようとしたとき
強い力で後ろから、羽交い絞めにされました。

《夜這いの男たち》

「声を出すんじゃない、じっとしていろ」

後ろから強い力で抱きかかえられ、ゆっくりと和室に連れていかれたのです。
月明りで見たのは、若い25歳ぐらいの男の子が三人でした。

「ねぇ、あそばない。朝まで彼は帰ってこないから。俺たちと○○○○しないか」
と私に向かって声をかけてきました。

ひとりが窓の外の様子をうかがっていました。
「近くには、誰も、いないようだ」

「もういっぱい溜まってるんだよ。こんな時間に独りじゃ寂しいだろ」
「あんたを一人にしておくほうが悪いんだ」
「おっぱいも大きいし、たまらんわ」

私に卑猥な言葉をかけながら、二人の男たちは私の手を縛り、
声を出せないように手拭いで口を縛ってしまいました。

浴衣すがたの私を押さえつけ、もう片方の手で私の胸をブラの上から触ったりするのです。
私の胸は、シリコン製のパッドでふくらんでいます。
今度は浴衣のすそから見える白い太ももをいやらしい感じで触るのです。

「たけしとは、いつから○○○をしとるんじゃ」
「ム、ム、・・・」
「さるぐつわをしとるから、しゃべれんわな」

そのときはガードルも履いてなかったので、浴衣の下には、白いシルクのパンティだけなのです。
下から手を入れられると、ほとんど無防備に近い状態で、気づかれたらどうしようと不安でした。

「兄貴、順番はどうします?」
「俺は2番目でいいわ、ヤス、お前から楽しめよ。大人しくなったら、俺の番だ」

ヤスと呼ばれた男は、私の上にかぶさり浴衣の上から胸を揉むのです。次第に息を荒くして、浴衣のすそをめくり上げ、淫らな感じで太ももを撫で回したあと股間に触れてきました。

私は性器を股間に隠すようにしていたので、すぐには気づかなかったようです。しかし、パンティーをずらされて、股間に直に触れられて、ペニクリが飛び出してしまいました。

「あれっ カワサキ純正 タンク コンプ フューエル 青 51087-5081-KQ HD店、こいつ、女じゃない」
「ヤス、どいてみろ、まさかニューハーフ、おかま?」

窓から差し込む月明かりに照らされて、部屋の中で二人に捕まえられて、ショーツも半分ずりおろされかかっていました。恥ずかしいことに、私のペニちゃんは硬くなりかけていたのです。

「こいつ、チン○をおっ起てやがって、感じてるのか!」
「顔は化粧もしていて、可愛いくせに、こんなものが下についてるなんて」
「兄貴、俺もこんなになってるのに、どうしてくれんだよ」

「仕方ないだろ、自分でせん○りでもして、こいつに顔射してやったら」
「兄貴は?」
「おかまを掘る気は無いが、女みたいにきれいな顔を拝みながら、ちょっと可愛がってやるか」

ひとりは私の顔をめがけて、自分の男性器をしごき始めていました。それと同時に、私の下半身に兄貴と呼ばれた男が、手を伸ばして私のペニちゃんをしごき始めたのです。

「兄貴、何してんですか?」
「女なのにペニクリがあるだろう、本当に射精するか確かめてるんだよ」

「そいつは面白い、ドピュッといくのかな、女のように可愛いのに、」
「ほらかなり感じはじめたようだ、びんびんになってやがる」

「穿いていたパンティーが、脱がされて、足首に巻き付いている。いやらしい格好だ」
「上半身は女なのに、本当に女みたいで」
「この村にはいないだろう、これほどの玉は。逝かせ甲斐がある」

「のけ反ってる、

、感じ始めているのかな?」
「けっこう感じやすいのか、このおかまちゃんも、もうそろそろ、昇天しそうだ」

「ああっ、兄貴、おれも気をやってしまいそうで」
「ちゃんとお前の愛情を、顔のうえにまいてやりな」
「ああー、逝くっ」

その時、暖かいほとばしりが顔のうえに飛んできて、しずくとなって滴り流れるのでした。
それと同時に、男の手の中で弄ばれていた私のペニちゃんも限界を越えていました。

飛び散った精液が、太ももやショーツを濡らしていました。
兄貴と呼ばれた男も、硬直した自分の肉柱をしごき始め、最後には私の顔に向けて射精したのです。

人通りの無い道を、たまたま通りかかった懐中電灯の灯りにびくっとしながら、彼らはまだまだ続けるのでした。

《深夜の初体験》

3人目の目だし帽の男が、「見張りを交代してくれ」かすれた低い声で近づいてきたのです。

「もうそろそろ、いいだろう」
「お前も楽しみたいか」
「俺は、最後だから、自分の好きなようにさせてもらうよ」

「見張りはいらないから、別の部屋に行ってくれ」
「俺たちに見られるのはいやか」そう言いながら、二人はいなくなった。

畳の床に寝かされた私は、手も足も縛られたままでした。
誰かに助けてもらいたい、でも、浴衣は乱れ、下半身はパンティーも脱がされている。このままで誰かに見つけられても、恥ずかしい。どんな目にあわされるかという不安と、なんとかしなければと焦る気持ちでした。
しかし、もがいても、後ろ手にくくられた紐が手に食い込んで、なかなか緩みません。

暗闇に近い部屋の中で、3人目の目だし帽の男は、浴室からハンドクリームとお湯で湿らせたタオルを持ってきました。
「何をするつもり?」
「これを塗ってやる方が、スムーズに入るんだ、それと顔を拭く、あいつらの精液がついたままじゃいやだから」

一度、縛っているひもを緩めて浴衣を脱がされると、また手を縛られ、ミニスリップと白い下着だけにされてしまいました。

畳の上に布団を敷き、彼が挿入しやすい姿勢で寝かせられ、私の菊の形のつぼみにクリームを塗りました。そして 【エントリーでポイント5倍】215/55R17 94W HANKOOK ハンコック LAUFENN S FIT AS LH01 ラウフェン Sフィット AS LH01 WedsSport SA-72R ウェッズスポーツ SA-72R サマータイヤホイール4本セット、指をゆっくり入れてきました。

「じっとしているんだよ、暴れると痛いだけだぞ」
男はさらに指の数を増やし、前よりも押し入ってくるような感じでつぼみを開かせようとしました。

「痛い!」 
「力を抜いて、暴れないで、大きく息をはくんだよ」
「ム、ム、・・・」
「「じゃあ、いただくとするか」

 今度はわたしの身体を、後背位、俗にワンワンスタイルにして、持っていたゴム製品を自分にかぶせると、もう一度わたしの蕾にも、自分の怒張にもクリームを塗りました。

「ああっ、ああっ・・・」

 挿入されるのは、とても痛くて、快感どころではなく、中に加えられる刺激で、排便しそうなほどでした。でも、男性のものがすべてはいってしまうと、痛みは和らぎました。
女装はしていたけど、まだ後ろを使っての経験はなかったのです。しだいにピストン運動を始めた男はわたしの腰を抱き、腰を打ちつけるようになり、息も荒くなり感じ始めているようでした。

「どうだ、おかまを掘るっていうのは?」
「あっちの部屋に行っててくれ、気が散るじゃないか」
言われた男たちは、部屋を出ていきました。

目だし帽の男は、「ごめんよ、少し痛むのか」というものの、やめてはくれません。
「痛いっ、・・・」
「力を抜いて、息を吐いて」
「ム、ム、・・・アアッ」
この時私は、何か痛みとは違うものを感じたのです。
「いいよ、アアッ フレア テールライト【クリアワールド】フレア MJ34S チューブフルLEDテールランプ カラー:レッド/クリアレンズ、いいよ」
「アアッ、アアーン」
「もうすぐいけそうだよ」
「・・・」 声にならない声をあげて、突かれるたびに、なにか微妙な感じでした。
「もうきそうだ、いくよ、いきそうだ。ああっ」

男の怒張がひときわ早く動き、大きく押し開くように感じた時、絶頂に達したようです。
男は覆いかぶさるようにして、息を荒く吐き余韻に浸っているようでした。

不安と苦痛の中で女にされた 、初めての経験でした。

「俺たちは帰るわ」
二人の男たちを送り出し、あの3人目の男が部屋に入ってきました。
縛られている私の縄を解き、口をふさいでいたタオルをはずし、やさしく介抱してくれました。
部屋の電気をつけると、たけし君だったのです。

盆踊りの夜は、昔から夜這いが認められていたようです。
だから、たけし君は、彼女がそういう目に合わないように、私を代役にしたのかも知れません。
たけし君は、何度も謝ってくれました。

でも、どこの誰かわからない男に犯されるより、たけし君に初めて捧げることができてよかったのです。
たけし君の話では、ヤスという友達は何も知らなかったけど、兄貴と呼ばれていた方は私が女装子だと知っていたようです。

その夜は、中にはまだ男性自身が入っているような感覚があり、鈍い痛みが残っていました。
そして、私にはあの夜を忘れさせてくれる恋人ができました。
お盆の3日間、二人で過ごすうちに、私はたけし君に想いを伝えました。

最初は驚いていたたけし君も、盆踊りで疲れているはずなのに、日が昇り目覚めたとき、勝負下着を身に着けて添い寝している私を抱き寄せ、たけし君の日焼けした腕の中に抱擁されたのです。

ベビードールにスキャンティ、ガーターストッキング、セミロングのウイッグで装った私は、彼の愛撫に身を任せていました。
硬直した彼自身を、体内に受け入れるとき、こうなることを期待していた自分の気持ちが満たされる思いでした。
彼が侵入してくる痛みよりも、私の身体で感じてくれているという喜びがこみあげてくるのです。もっと感じてほしいと、彼の動きに合わせるように腰を上げ、彼の激しい息遣いに私も、喜悦の声を上げていました。

「ああ、ステキよ」
「もっと激しくして」
「中に出してね、今日は、安全日なのよ」
「安全日って?」
「赤ちゃんができないから、アンゼン」

「俺、赤ちゃんができてもいい」
「ウレシイ、本当に!ゼッタイ、中でイッテね」
「アアッ、いいよ、いっぱい出そうだ」
「イイワ、わたしも」
「アアーッ、もうダメッ」
わたしが喘ぎながらあげる声に、彼もその動きに激しさをますのです。

たけし君が、絶頂に近づき、私の中ではじけるその瞬間が近づいていた。
正上位で彼と向かい合い、M字開脚で彼を抱え込むようにしている私。
身に着けているのはウイッグ以外はガーターストッキングだけのわたし。

「アアッ、もう代役は嫌よ」
「ええっ、ハァー、アッ、」
「アアーン、本当の彼女になりたいの!」

その言葉に、たけし君はうなづき、性の本能のおもむくままに、絶頂に達して、私の中で射精の瞬間を迎えたのです。

盛り上がった最終日の盆踊りの夜には、二人で踊り続けました。
朝になって、彼のおじいさん、おばあさんが畑に出掛けるころ、目覚めた私たちは、お互いに求めあい、抱き合い、二人が一つにつながっているところを、窓越しに見られていたのも気づかず喜悦の声をあげていたのです。
「たけしたちは、仲が良いのお」
「あれだけ仲が良けりゃ 【エントリーでポイント5倍】215/60R16 95H BRIDGESTONE ブリヂストン NEXTRY ネクストリー WEDS RIZLEY KG ウェッズ ライツレーKG サマータイヤホイール4本セット、ひい孫もすぐできるかも」
「なんか精のつくものを、食べさせにゃ」

後背位で深く貫かれながら、たけし君の右手でペニクリを刺激され、先に私が逝き、たけし君もすぐに逝けたようです。
新妻がするように、ウェットティシュで、濡れている部分をふき、たけし君にパンツをはかせ、私たちはふたたび眠りにつきました。

「新婚夫婦がいつでも暮らせるよう、準備しとるから、こっちで早く暮らしなさいよ」とおじいさんから別れの挨拶
「彼女が田舎で暮らしてもええと言うてくれたら、帰ってくるから」とたけし君。
私はどこに住んでもいいと思った、たけし君となら。

お盆が終わり、大阪に帰り、たけし君は「彼女が流産したこと」を告げられたようです。彼女から、実は他に付き合っていた人の子どもだったと告白され、たけし君は失意の中、彼女と別れました。

季節が秋に変わるころ、彼はわたしの部屋に泊りに来るようになりました。
夜の生活では、私は女としての悦びを感じるようになり、まもなく同棲を始めました。
浴衣姿で写った二人の写真を飾り、たけし君は満足そうです。、

それは、たけし君には、私という新しい彼女ができたからです。



教訓・・・やっぱり女性の夜遅い一人歩きは危ないと思いました。
それと、初めて捧げる時は、二人きりがいい (^-^)/

                      ≪ 終わり ≫ 

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